「不眠症」あれやこれやの話

眠れない原因がわかると対策しやすいのだ

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不眠症とカフェインの関係
夜はコーヒーを控えましょう

何の問題もないのに不眠症になる人がいます。
特に、ストレスや精神的な問題が無い場合に不眠症になるようでしたら、一度カフェインを疑ってみる必要があります。
何気なく飲んでいる、コーヒーや紅茶が悪影響を及ぼしている可能性があります。
カフェインは、人によって効果の出方に差があります。
それほど影響がない人や、目が冴えて極度に覚醒する場合があります。
原因不明の不眠の場合には、コーヒーや紅茶などを飲む時間を変えてみるといいでしょう。
夕方18時以降は、コーヒーや紅茶を控えてみてください。
もしよく眠れるようでしたら、カフェインが原因です。
コーヒー、紅茶以外にも、通常の炭酸飲料やエナジードリンクにも含まれていることがありますので注意が必要です。

季節ごとの不眠症対策方法

不眠症でお悩みの貴方、その不眠症の原因が全部一緒だと思ってませんか?
実は違うんです。眠れないって時は季節事に理由が変わってくるんです。
まず、春の場合はどうでしょう?穏やかな気候で過ごし易い時期ですね?
でも、同時に花粉の時期でもあるんです。こいつが厄介。
花粉の付いた寝具で眠ろうとするとアレルギー反応で寝付けない。
では対策はどうしたら?寝具に付いた花粉をしっかり落としましょう。
夏は分かりやすく暑く寝苦しい季節です。
対策は簡単、クーラーを付けましょう。では有りません。風邪を引いてしまいます。
水で濡らしたスカーフやハンカチを首に巻いて見てください。
首を冷やすと凄く寝やすいですよ。
秋は温暖な気候これも過ごしや易い時期ですね。
でも、春と同様花粉の時期でも有ります。
やる事は春と同じです。寝具に付いた花粉をしっかり落としましょう。
冬は寒く寝る時も布団が温まるまで大変な時期ですね。
だからと言って、布団を何枚も重ねて寝ると布団の重さで寝苦しく、暖房を入れっぱなしだと乾燥の原因になります。
なので、寝る前にホットミルクを一杯飲みましょう。
これがかなり効くんです。
季節事の不眠症対策、簡単ではありますが以上です。

不眠症は4つに分類される

不眠症というものは大きく分けると、4つの種類に分類されるのです。
入眠障害、中途覚醒、早期覚醒、熟眠障害の種類になりますね。
では、ここでは2つほど軽くご紹介します。
・入眠障害
この症状は、寝床についてもなかなか眠れないという症状のことです。
不眠症で悩む方の多くはこの症状と言われていますね。自覚がないという方も多く、この記事読んでもしかしたらと言う方は入眠障害かもしれませんね。
この症状は軽い不眠症の部類にはいるので、対策を行なえば簡単に治まることもあります。
・中途覚醒
この症状は、何回も夜中に目覚めてしまうことを指しています。
寝れることは寝れるのですが、何回も目覚めるため十分な睡眠時間が取れないのです。
おもに頻尿などの原因だと言われています。改善もなかなか難しいとも言われていますね。